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【PENTAX】久々に「LOMO_MP」で遊んだ

LOMO_MPについてはこちら

take9-htn.hateblo.jp

PENTAX機のカスタムイメージで、LomographyのMETROPOLIS100−400の雰囲気を再現したセッティング『LOMO_MP』。

take9-htn.hateblo.jp

これがなかなかに遊べるセッティングで、もう2年以上も特に設定の変更なども加えずに一軍に収まっているので、また遊んできたよという話。

丸の内〜日本橋

 

初手の東京駅から、日本橋方面まで。

やや急ぎめの道行きだったので枚数はそれほどない。

だもんで、一気に垂れ流しでひとつ。

いやー、やっぱり面白いと思うよこのセッティング。

だいぶ飛び道具的なカスタムだけど、こんなの撮れちゃうんだ〜っていう面白さだったり、ファインダーの中の光景と出てくる画の落差に驚いたりと飽きないので、PENTAX機お使いの方はぜひU4あたりにそっと突っ込んでおいてみてほしい。

色の無い(薄い)もの、有る(濃い)ものとでまた全然印象違ったりするので。

今回のマイベスト

いきなりマイベストでいいんじゃないかな!

これぞMETROPOLISの風景って感じで!

空の、なんつーかな「退嬰的」? な雰囲気がええんよ。

この小さい入口も、立派な東京駅の入口。

丸の内口や八重洲口だけが東京駅じゃないぜ。

さっきの東京国際フォーラムが顕著だけど、明暗差の有るシーンが美味しいんだ。

露出補正をプラスに振って、爽やかな感じを出してみたり。

逆に思いっきりマイナスに切り詰めてみると、重厚っつーかどんよりつーか。

冬の明るい東京が別の場所のよう。

いつもの街並みが全然違ったものに見えるのがこのセッティングの醍醐味ね。

竣工写真かWebサイトの素材か…。

お仕事お疲れ様でーす。

重ためコーヒーハウス。

無駄に明るいベローチェ。

以上、LOMO_MP散歩でした。

最後に褪せた色彩の世界から目を戻すべく、ギラギラしたのを撮ってみる。

うん、実際の世界はとても彩度が高いw

今回のお供

マニュアルでまったりと富岡光学を堪能した。

まだ辛うじてあるのか、J-Limited01。